ヤメ時を知れば勝ちに繋がる!?
どんなにツキが乗っていてもツキには限界点というのは存在してきます。ツキに乗じてあくなき利益を追求するよりも、やはり勝っている時に終わらせる事が利益維持のためには最も有効な手段です。
一番わかりやすい例がパチンコやスロットなどです。ヤメ時を誤り負けている人が多く、パチンコでプラス収支の人というのは、少しでもプラスであれば確変が終わったと同時に、瞬時に止める事ができる人なのです。
この勝ち逃げというのは競馬にも勿論当てはまります。パチンコよりも営業時間が短い競馬開催も、予定していたプラス額を午前中のレースで上回る事もよくあることです。その場合予定していた残りのレースも安定して買うのではなく、勝ち逃げに回る事が重要になってきます。
勝ち逃げの方法はレース購入を止めることだけではありません。例えば遊びで100円だけ購入を行なうなど、どうしても購入を止めれない人は、こういった遊び感覚で購入を行なっても良いと思います。うまくいけば100円の遊び購入でも、高額配当を的中させる事ができた場合思わぬ利益にもなってきます。
むしろここで避ける事はさらなる利益の追求です。さらなる利益を求めて投資を続ける事というのは、統計学的上の全体の的中率や利益率から考えても、比較的的中する可能性の薄い馬券であると言えます。負けが込んで投資額を増やす事と、早めの勝利で貯金を食いつぶす事は競馬投資では絶対に避けるべき事なのです。
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